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まつIBDP 日本文学HL

まつ

IBDP 日本文学HL
蘭塾 生徒の声 まつ

Q.有田ジャパに決めた理由は何ですか?

IBで英語以外でとる言語の教科を日本語で取れると聞き、スペイン語やフランス語、ドイツ語は御免だったからIBDPジャパが取れる蘭塾に決めました。

Q.蘭塾に入って、今どう役立っていますか?

一貫性のある話を組み立てられるようになりました。今までは、自分の主張を構成や段取り等をあまり考慮せずに話し、自分の話を相手に届けるのに苦労する事が度々ありました。蘭塾の授業、プレゼンテーションやエッセイの練習を重ね、「どのような構成が分かり易いか」、「自分は何が最も伝えたいのか」を見据えて話の構成を考えるようになり、日常会話から大学の面接まで、幅広い場面で役に立っています。

Q.私生活も含めて、当時大変だったことや楽しかったことを教えてください

自分と近い年齢の友人とする日本語の会話が一番楽しかったです。みんなと共にした打ち上げの料理も楽しい大切な思い出です

研究者の話を生で聞けるシーボルト会に参加出来たことで世界が広がり、話を通して感じた疑問について話し合うことが出来た事もかけがえのない大切な経験です。

様々な趣味を持つ事が出来た事がうれしく、楽しかった事です。折り紙、ピアノ、紙飛行機、潜水艦や蒸気機関車等の機械の設計、日本では部活動にあてられる時間を趣味の時間に回し、自分の好奇心を満たす為に使い、色んな分野の趣味を持ち、とても楽しかったです。

大変な事は山の様にあって、打ち始めると8000文字のEE(Extended Essay・大論文)が書けちゃうので、ここでは特に大変・過酷だった二つを挙げます。EEの徹夜と授業でのエッセイの公開処刑です。

EE(Extendend Essay・大論文)の徹夜は地獄です。締め切りが過ぎたプレッシャーに押し潰されながらエッセイを書き、午前5時まで夜通しパソコンに向かっていました。意識が朦朧とする中、EEを書き終え、僅か二時間弱の睡眠を経て学校へ登校します。EE担当の先生に叱られないか、呼び出されないか、怒鳴りつけられないか、心臓バクバクの状態で過ごした、徹夜明けの、あの金曜日は一生忘れません。

ジャパの授業では課題のエッセイを皆で読むのですが、自分の書いたエッセイにどんどん赤ペンが入れられていくのは、エッセイがより良いものになる以上、必要なのですが、頑張って書いたエッセイに赤文字、赤線が増えていくのは結構精神的に来ます。良薬口に苦しと思って耐え忍んでいつつ内心悶えていましたw。

Q.レッスンの質・講師の質・塾の雰囲気について、お気付きの点をお聞かせください

インターシティが止まるライデン駅の近くで交通の便がとてもいいです。 授業の前後で自習する際には、同じ階にあるオフィスの人たちの共有スペースを使って勉強する事が出来、広々とした空間で自習する事が出来ます。

ジャパの授業で、有田先生は的確な指摘と、推敲の為のアドバイスをくれます。エッセイを改善していく過程で、それらのアドバイスが生きてきます。改善すべき場所、そして理由を、文学的根拠に基づいて解説してくれます。指摘の深い理解に繋がり、推敲を通し文章を一層洗練出来るようになります。

Q.これから入塾するみんなへ向けてメッセージをください

前途多難だと思いますが、頑張った分だけ、苦労は実力・自信となって身に備わります。なので、頑張ってください。

ですが、周到な準備によって回避出来る不要な苦労は極力回避するべきです。EE、TOKエッセイ・プレゼンとWA、これらを積み残すと苦しんでも苦しみきれない地獄が待ってます。

後、もう一つ。先輩のエッセイは絶対に読んでおくべきです。私は長い間、我流に固執したので成績面、エッセイの推敲の時にも痛い目に会いました。