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谷岡真有「IBDP Japanese 国際バカロレア日本語」卒業生

谷岡真有

IBDP Japanese 国際バカロレア日本語
蘭塾 卒業生の声 谷岡真有

Q.蘭塾に決めた理由は何ですか?

蘭塾でなら、IB Japanese HLを学べるということを周りの日本人に聞いて、ここに決めました。

Q.蘭塾に入って、今どう役立っていますか?

文学に正解というのは存在しなくて、数多のデータから何を見出し、物語にどんな価値を与えるのかは読者の自由であるということを学び、文学の奥深さを知りました。

しっかりと自分の意見を持つことが要求されるオランダの大学において、蘭塾で養った自立心や、物事を多角的に捉える姿勢は、大いに役に立っています。
また、ニュースや社会問題、歴史に大して無頓着だったのが、今では自分から関心を持つ様になり、別の角度から捉えるように意識する癖がつきました。

Q.私生活も含めて、当時、大変だったことや楽しかったことを教えてください

英語がほぼ喋れない状態でIBを始めたので、最初は学校の先生や生徒が何を言っているのかわからず、課題もお手上げ状態で精神的に追い詰められていました。なので、ジャパの授業は日本語だからせめてもの救いになるかな、という期待を抱いていたのですが、それまで読書やプレゼンとは無縁だった私には授業内容のレベルが高度すぎて、ダブルパンチをくらったような気持ちで、初回授業を終えました。
あの時はキャパオーバーになってしまって逃げ出したくもなりましたが、蘭塾の先生やクラスメートが相談に乗ってくれたり、両親の協力のおかげで、大変な時期を乗り越えることが出来ました。

また、小学校からやってきたバレーボールを、オランダに来ても続けた事は本当によかったなと思います。オランダ人のチームメイトとお互いに片言の英語でコミュニケーションをとりあいながらバレーボールをしてた時は、日々のストレスを忘れられる唯一の時間でした。大学生になった今でも、バレーボールはいい気晴らしになっています。

Q.レッスンの質・講師の質・塾の雰囲気について、お気付きの点をお聞かせください

生徒たちが主体となったディスカッション形式で授業は進んでいきます。お互いのエッセイやプレゼンについて意見交換をすることで、新たな一面が発見出来たり、いい刺激をもらえたりして常に得るものがある授業です。自分のためだけでなく、クラスメートにとっても有意義な時間にするために、毎回きちんと宿題を終わらせてくるのが大事です...!

先生と生徒の距離は近く、内容を問わずなんでも話せて、なんでも見透かされます。常に先生と生徒たちのケラケラした笑い声が絶えない、アットホームな雰囲気が魅力的な塾です。

Q.これから入塾するみんなへ向けてメッセージをください

一生懸命書き上げた自信満々のエッセイが赤ペンで埋め尽くされたり、時間をかけて作ったプレゼンが容赦無くやり直しをくらったりして、入塾早々辛い思いをするかもしれません。でも、先生のダメ出しには、それだけあなたには伸び代がある、という意味が込められています。それを念頭に置いて繰り返し努力し続ければ、いつか自分にしか書けないエッセイや自分にしかできないプレゼンが生まれるはずです!

七転八倒しながら、頑張って下さい!