Q.蘭塾に決めた理由は何ですか?
DP Japaneseを履修するにあたって、たくさんのフィードバックをいただきながら、自分の文章や考えを深めていける先生から学びたいと思い、有田先生にお願いしました。
Q.蘭塾に入って、今どう役立っていますか?
蘭塾で身につけた文章を何度も書き直しながら自分の考えを深めていく力は、今後もさまざまな場面で役立つと感じています。また、日蘭終末期医療制度比較のプロジェクトなどを通して身につけた、自分で問いを立て、調べ、考えたことを人に伝える力も、これから新しいことを学んでいく上で大切にしていきたいと思っています。
Q.受講当時大変だったことや楽しかったことを教えてください
DPの時は、6科目すべて勉強しなくてはいけなかったので、その中でジャパと他の教科の勉強を両立させることが大変でした。また、DPの2年間は常に睡魔と戦っていました(笑)。
大変な中でも、みんなと最後まで終末期医療のプレゼンの練習をしたことは良い思い出です。また、ジャパの授業は課題やエッセイなど大変なこともありましたが、笑い声が聞こえる、楽しさと学びが両立した授業でした。
Q.レッスンの質・講師の質・塾の雰囲気について、お気付きの点をお聞かせください
フレンドリーな雰囲気の中で、楽しく学びを深めることができました。授業で実際に教わったことのない先生方とも、蘭塾祭で「恋するフォーチュンクッキー」を皆で踊ったりするなど、先生と生徒の距離が近く、他の場所ではなかなか経験できないようなユニークで温かい雰囲気があると思います。
Q.これから入塾するみんなへ向けてメッセージをください
ぜひ、積極的に自分からいろいろな機会に参加してみてください!!授業だけでなく、プロジェクトやイベントにも参加することで、きっと自分の世界が広がると思います。
また、先生の鋭い指摘に心が折れそうになることもあるかもしれませんが、諦めずに何度も書き直してみてください。根気強く取り組み続けることで、最初は難しいと感じたことでも、少しずつ乗り越えられるようになると思います。
大変なこともたくさんあると思いますが、その分振り返ったときに「頑張ってよかった」と思える経験になるはずです。皆さんのことを応援してます!!