オランダ ライデン/アムステルフェーン/ロッテルダム学びたいことがなんでも学べる学習塾 RANJUKU

【お知らせ】対面授業再開しました!オンライン授業も併用で、わきあいあい。新しい授業の形が広がっています。

LですIBDP Japanese Literature

Lです

IBDP Japanese Literature
蘭塾 生徒の声 Lです

Q.蘭塾に決めた理由は何ですか?

オンラインで先生と一対一の対面授業をするよりも、蘭塾での生徒同士が本の話し合いなどをすること授業の方が試験に必要な分析に役立つ、様々な視点を得て、知見を広めることができると思ったため。

Q.蘭塾に入って、今どう役立っていますか?

人と喋ることに緊張することが減りました。蘭塾で経験したプレゼンなどの経験が、人前で喋っても馬鹿にされないということを教えてくれ、色々な人に話しかけることができるようになりました。

Q.受講当時大変だったことや楽しかったことを教えてください

大変だったこと:大変だったことと言えばやはり先生の採点の厳しさでしょうか(笑)。授業の性質上、一度エッセイを書いた後、赤ペンでダメ出しをもらい、その後から修正し2回目のエッセイを提出するのですが、前は丸もらえていたところは今回はバツになったりと先生の思考が読めなくて苦労しました。そのせいなのか、僕が単に分析が苦手なのかわからないのですが、どう分析文を書けばいいのか最後まであまり理解ができず、やっとコツを掴んだと思ったら最終試験まであと一週間とかで時間が足りなかったことがありました。

楽しかったこと:楽しかったことと言えば、蘭塾内の雰囲気が柔らかく生徒同士で気軽に雑談したりでき、日本の受験生が経験する蹴落とし合いの勉強とは違い、皆仲間、チームとして勉強できたことが楽しかったです。

Q.レッスンの質・講師の質・塾の雰囲気について、お気付きの点をお聞かせください

先生が長年IBジャパの講師をしているから、本の分析をする際も生徒が気づかなかった重要な分析箇所を教えてくれ、なぜそこが重要なのかという事を説明してくれたりと生徒の主体性を重視しつつも、ちゃんとサポートしてくれる先生です。何もかも最初に教えるのではなく、まず生徒に考えさせてから教えるというやり方は自立性を高めてくれます。

Q.これから入塾するみんなへ向けてメッセージをください

IBに上がることで日本語を履修しようと思っている方は、楽しく勉強することができる蘭塾がおすすめです。勉強するにしても勉強の苦痛が無く、一年があっという間に過ぎるアットホームな塾です。