【お知らせ】対面授業再開しました!オンライン授業も併用で、わきあいあい。新しい授業の形が広がっています。
どうも、DP1のMahoです。
同じ物語でも、「どのように語られるか」によって、まったく違う印象になることはあるのでしょうか。
今回の芽衣さんのプレゼンは、そんな問いについて考えさせられる内容でした。
今回のプレゼンテーションでは、芥川龍之介の『地獄変』と江戸川乱歩の『屋根裏の散歩者』という二つの作品を通して、作者の「選択」が物語にどのような影響を与えるのかが分析されていました。
プレゼンでは、芥川龍之介の『地獄変』と江戸川乱歩の『屋根裏の散歩者』を取り上げながら、作者がどのような「選択」をしているのかに焦点が当てられていました。
一見すると見過ごしてしまいそうな語り方や描写の工夫が、実は物語全体の印象を大きく左右している。そんな視点がとても印象的でした!
皆さんは、普段どのように物語を読んでいますか。
そして、その読み方を少し変えるだけで、見えてくるものは変わるのでしょうか。
この視点がどのように展開されているのか、ぜひ芽衣さんのプレゼンテーションを通して体感してみてください!