【お知らせ】対面授業再開しました!オンライン授業も併用で、わきあいあい。新しい授業の形が広がっています。
どうも、DP1のYumeです。ブログは今回が初めてです!
蘭塾祭2026から早くも1ヶ月以上が経過しました。今回のブログは、DP2由布先輩のプレゼンテーション「あなたの隣の恐るべき子どもたち」についてです。
「アンファンテリブル」という単語、皆さんはご存知でしょうか。私にとっては新しい単語でした。このプレゼンテーションはその定義から始まり、ジャン・コクトー『恐るべき子供たち』(原題:"Les Enfants Terribles")、や三島由紀夫『午後の曳航』といった文学作品や、実際に起きた事件と絡めて深堀りしています。
あと半年ほどで18歳を迎える私にとって、本プレゼンテーションにおける「大人と子どもの境界」という部分には特に考えさせられるものがありました。大人の基準は法では定められていますが、国によって異なる上、成長にも人それぞれ差があるため、大人と子どもの線引きをするというのは非常に難しい話です。
「アンファンテリブル」が何なのか知らなくても、上記の文学作品を読んだことがなくても分かりやすいプレゼンテーションとなっているので、ぜひご覧ください!!
蘭塾祭2026 DP2プレゼンテーション「あなたの隣の恐るべき子どもたち」:
追記:オタ芸の流れで照明を消したままになっていました。由布先輩、大変失礼いたしました。