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#今っぽJKの音活♪

IB音楽・生徒が一番苦手と感じるのは…

カピバラさん

IB(International Baccalaureate)の音楽はDP(Diploma Programme)で(スタンダードレベル・ハイヤーレベルのいずれか)を選択した生徒だけが受けられるIB独自のコースです!

DPでには必須科目(言語、数学)等ありますが、音楽は6科目目 ’The Arts or electives’ の中に含まれています。The Arts のパッケージは学校によって、 Drama (演技)、Visual Art (美術)、Design Technology(設計技術?)等、選択科目の幅が異なります。

6科目目をThe artsの中からではなく、言語や社会(歴史、経済、ビジネス、政治、等)から選ぶことも可能です。

IBの科目は大学の選択科目にも影響するので、クラスが少人数になることも多いです。それでもIB音楽の魅力をお届けできたらなと思います!

とにかく伝統音楽やセオリー等、MYPよりも深く学べるのが利点です!誰でも選択できるので皆習っている楽器や知識は人それぞれです。

(一つでも楽器が弾けない場合あまりオススメ出来ません(泣)ある程度音楽のスキルが無いと厳しい2年間になるかも…)

これは去年私が作曲したものです!ご参考にどうぞ!

DPの課題は(MYPと変わらず)主に作曲、パフォーマンス(録音)、そしてリサーチペーパーの3つです。

実は音楽だけ他のthe artsの科目と違って、ペーパー試験もあるんです。(これ多数の生徒が一番苦手としているそうです…)

SLもHLもほぼ問題の内容は変わらず、とにかく楽譜と録音を分析しないといけません。(HLは5つを2時間、SLは4つを1時間半で分析しなければなりません。)

(もちろん試験勉強は大変ですが、、、それはどの科目でも同じことです。)

音楽が好きな人にとって、IB音楽は最高のパッケージだと思います!

実際私の学校で「’Because’ by Beatles」が12月のテストで出題されました!楽譜無しで分析しないといけなくて大変でした(汗)。一度聞いてみてください!

次回は音楽で高得点を取るためのコツについて、私流に解説してみます!